
2008年11月20日木曜日
2008年11月6日木曜日
オートポイエーシス
1970年代初頭、チリの生物学者ウンベルト・マトゥラーナとフランシスコ・バレーラにより、「生命の有機構成 (organization) とは何か」という本質的問いを見定めるものとして提唱された生命システムの本質に迫ろうとする概念である。 特に細胞の代謝系や神経系に注目した彼らは、個別の物質を越えたシステムそのものとしての本質的な特性を、円環的な構成と自己による境界決定に認めた。 現在では、このような自己言及的で自己決定的なシステムを表現しうる概念として、元来の生物学的対象を越えて、さまざまな分野へ応用されている。 なお、オートポイエーシス という語はギリシャ語で自己製作 (ギリシャ語で auto, αυτό は自己、poiēsis, ποίησις は製作・生産・創作) を意味する造語であり、日本語ではしばしば自己創出、自己産出とも書かれる。
バレーラは、オートポイエーシスという用語は本来の産出関係が認められる細胞・免疫・神経システムに限定して用いられるべきであって、そのより一般的なシステム論的本質は単にオートノミー (自律性) と称されるべきだと主張している。
バレーラは、オートポイエーシスという用語は本来の産出関係が認められる細胞・免疫・神経システムに限定して用いられるべきであって、そのより一般的なシステム論的本質は単にオートノミー (自律性) と称されるべきだと主張している。
シニフィアンとシニフィエ
シニフィアン(signifiant)とシニフィエ(signifié)はフェルディナン・ド・ソシュールによってはじめて定義された言語学用語。シニフィアンはフランス語の動詞 signifier(意味する)の現在分詞で「意味しているもの」「表しているもの」を指し、シニフィエは同じ動詞の過去分詞で「意味されているもの」「表されているもの」を指す。
シニフィアンとは、語のもつ感覚的側面のことで、例えば海という言葉の「海」という文字や「うみ」という音声のことを言う。他方シニフィエとは、このシニフィアンによって意味されたり表される海のイメージや海という概念ないし意味内容のことである。また、表裏一体となったシニフィアンとシニフィエとの対のことを、「シーニュ」(signe)すなわち「記号」と呼ぶ。
シニフィアンとは、語のもつ感覚的側面のことで、例えば海という言葉の「海」という文字や「うみ」という音声のことを言う。他方シニフィエとは、このシニフィアンによって意味されたり表される海のイメージや海という概念ないし意味内容のことである。また、表裏一体となったシニフィアンとシニフィエとの対のことを、「シーニュ」(signe)すなわち「記号」と呼ぶ。
2008年10月22日水曜日
読書:人生という本
「人生」という本
*俺たちがいま書いているのさ…もうじき最終連載だが
*「人生」はクソ本。まだ途中なんだけど、もうすぐ連載終了しそう。
*「人生」は誰も読んでくれないのに、長期連載される謎の小説。
*もうそろそろ誰かが執筆してる「人生」が絶版になるっぽいな。
いや連載打ち切りか…俺はまだ書かなくちゃならない……
*どんなツマンネー本にもファンはいるもんさ
*絵柄のせいで評価されない件
*作者取材のため休載中
アルファルファモザイク
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51377509.html
*俺たちがいま書いているのさ…もうじき最終連載だが
*「人生」はクソ本。まだ途中なんだけど、もうすぐ連載終了しそう。
*「人生」は誰も読んでくれないのに、長期連載される謎の小説。
*もうそろそろ誰かが執筆してる「人生」が絶版になるっぽいな。
いや連載打ち切りか…俺はまだ書かなくちゃならない……
*どんなツマンネー本にもファンはいるもんさ
*絵柄のせいで評価されない件
*作者取材のため休載中
アルファルファモザイク
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51377509.html
Tom Avery(トム・アベリー)
Simon Rodia
Nikolai Sutyagin

ロシア生まれのニコライがこの驚くべき建物に着手した時は、2階建てでした。その後、上に積み重ね続け、現在は13階、高さ約44mの木造建築となっています。安全面から当局から解体の警告を受けているそうです。彼は小さな建設会社のオーナーでしたが、3万ドル(約300万円)を盗んだ従業員を打ちのめし4年の刑を受けました。最終的に2年で出所しましたが刑務所にいる間に会社は解体してしまい、現在はまだ未完成のその木造高層ビルに妻と娘と一緒に住んでいるそうです。(らばQ)
http://labaq.com/archives/50951872.html
Howard Finster
coral castle
Madge Gill

片目を失明し、快復後、マッジは取り憑かれたようにドローイングに熱情を傾け始め、40年にわたり、黒のインクのみを用いて数百点もの作品を制作する。作品は、はがき大のものから10メートル近いものまでさまざまである。
マッジは、自分が "Myrninerest"(My Inner Rest=「私の内にあるやすらぎ」が由来と考えられている) という想像の霊に導かれているという。そしてこの霊の名が作中にしばしばサインされている。「複雑な紋様の衣装をまとった若い女性」というモチーフがほとんどの作品に用いられており、この女性はマッジがスペイン風邪でなくした子供を表すと考えられている。様々な雰囲気、様相でこの女性が描かれるが、決して体全体を描くことはなく、常に彼女の衣装がまわりの複雑なラインや模様にとけ込むように描かれているのが特徴である。(wikipedia)
マッジは、自分が "Myrninerest"(My Inner Rest=「私の内にあるやすらぎ」が由来と考えられている) という想像の霊に導かれているという。そしてこの霊の名が作中にしばしばサインされている。「複雑な紋様の衣装をまとった若い女性」というモチーフがほとんどの作品に用いられており、この女性はマッジがスペイン風邪でなくした子供を表すと考えられている。様々な雰囲気、様相でこの女性が描かれるが、決して体全体を描くことはなく、常に彼女の衣装がまわりの複雑なラインや模様にとけ込むように描かれているのが特徴である。(wikipedia)
2008年10月9日木曜日
Martin Creed
2008年10月6日月曜日
オクシモロン
パラドックス(逆説)の一形態。
ギリシア語のoxy(鋭い、賢い)とmoron(鈍い、愚かな)を合成して作られたことば。矛盾撞着語法と訳されるこの語法は、「氷れる炎」とか「永遠の一瞬」のように、観念的に相反する内容で、ひとつのまとまった表現をおこなう。ときには単なることば遊び、あるいは観念の遊戯として用いられるが、洗練された詩的表現のなかでは、単純な描写では言い表せない屈折した事態が生々しく伝えられる。オーシーノのsweet pangs of it (i.e. love)(恋の甘い痛み)(『十二夜』)、ペトルーキオのThis is a way to kill a wife with kindness.(こうやってやさしさで女房をしめてゆくのさ。)、ハムレットのI must be cruel, only to be kind(残酷にふるまうのも、ためを思えばこそなのです。)(『ハムレット』)、などがよい例だ。
2008年10月5日日曜日
2008年9月26日金曜日
david shringley
Ford Madox Brown
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