2008年9月26日金曜日

Paul Noble


Paul Noble(1963-)
とりあえず変な建築を集めて描く。
それが股間のイチモツだったりもする。
けど、こういう自由さも魅力的。

Keith Tyson





Keith Tyson(1969-)

Haunch of Venison

高純度の落書き。ボックスのやつは良く分からんけどジックリ観たい魅力があった。

david shringley


david shringley
(1968-)
何をふざけてやがんだこいつは。
でもおかしい。そんな絵だと思う。
そして、案外こういう絵って描けない。
どこかで観たなあと、そうだブラーの笑えるPVだ。

John Strevens



John Strevens (1902-1990)

Janine signed and inscribed on the reverse

色合い美人。

この時代まで来ると顔の描き方に自由さが溢れてる。

Ford Madox Brown


Ford Madox Brown(1821-1893)
Take Your Son,Sir!
40年以上手を加えて完成せずという絵。
こういう塗り残しと絵のバランスが良い絵が好き。
緑と金の組み合わせも良い。

Richard Dadd


Richard Dadd(1817-1886)
The Fairy Feller's Master Stroke
父親殺しの画家。妄想の世界。
ボッシュに近いものを感じた。

Walter Richard Sickert


Walter Richard Sickert
(1860-1942)
Brighton Pierrots
ピエロの夕べ

Victor Pasmore





Victor Pasmore(1908-)

立体も絵画も両方よし。こっちに飛び出てくるような積み木をガラスで挟んだものは格好良い。

John Stezaker



















John Stezaker(ジョン・ステザカー、1949―)のコラージュは、2、3枚のブロマイド・絵葉書・ポスターなどの素材をきわめて少ない手数によって加工して成り立っている。


*顔はどこまで顔なのか?て疑問と少々の恐怖を抱いた。発想の芸術だと思う。

Richard Hamilton



リチャード・ハミルトン(Richard Hamilton、1922年ロンドン生まれ)は、イギリス画家ポップアートの先駆的存在とされる。

マッチョが部屋の中でポーズをとっている

「一体何が今日の家庭をこれほどに変え、魅力あるものにしているのか」が代表作だけども

自分はこのピンクランドスケープという作品が好き。

写真の加工?周りの枠まで飛び出た絵の具が作品世界の広がりを感じさせる。

David Hockney
















デイヴィッド・ホックニー(David Hockney、1937年7月9日 -)は、20世紀21世紀イギリス画家で、現在はアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点として活動する芸術家。20世紀21世紀のイギリスの具象絵画を代表する1人である。

コラージュ・絵画
特にコラージュが秀逸。空間や時間を捉えるのに適した手法。