2008年10月22日水曜日

Simon Rodia


サイモン・ロディア
ワッツタワー
サイモンはイタリア移民で、ロサンゼルスに落ち着くまでいろいろな場所を転々としました。とりあえず最初は小さなアートプロジェクトのつもりでしたが、どんどん広がっていき、このワッツタワーと呼ばれる傑作を作り上げるまでに至りました。貝、メタル、破片、陶器、石、ガラス、雑多なもの、使えるものは何でも利用してゆき、約30mの高さまで足場なしに作り上げました。基本の構造はスチール、セメント、モルタル、ワイヤーで組み立ててあるそうです。(らばQ)

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